【Barbecube】 誕生ストーリー

【Barbecube】は、医師ハラルド・クロイツァとプロダクトデザイナーのラルフ・クラウター、 学生時代の友人である二人の“再会”から生まれました。 20年ぶりの同窓会の席。 バーベキューとドイツビールを囲みながら、ふとした会話の中でハラルドの頭にひらめきが訪れます。
「野菜の栄養を丸ごと取り入れられる、健康的な調理法はないだろうか?」

医師として日頃から食と健康を追求していた彼は、目の前のバーベキューを見つめながら考えました。 カットした野菜を金属製のキューブに入れて、グリルの上でくるりと回転させながら焼けたら──。 アルミホイルを使わず、野菜が焦げたり網から落ちたりする心配もない。 そんな理想的な調理ができるのでは? そう思い立ったハラルドは、すぐに友人のラルフに声をかけました。

「この“キューブ”、一緒に形にできないだろうか?」

その日を境に、二人の開発がスタート。 試行錯誤を重ね、ついに2018年に【Barbecube】が完成しました。

キューブの中では、野菜だけでなくさまざまな食材を“完璧にグリル”することができます。 グリル・スチーム・ローストという3つの調理法を組み合わせた、まったく新しいグリル体験を実現しました。

この革新的なアイデアは特許(ドイツ)を取得し、 ドイツ・グリル選手権では“バーベキュー・イノベーション”として注目を集めました。 さらに二人は専用トングを開発し、ユーザーから寄せられた多くのレシピアイデアをもとに ハラルド博士監修のレシピ本も制作。 (全ての製品にレシピ本が付属しています)
現在も【Barbecube】チームは、新しいレシピやアイデアの研究を続け、 “ヘルシーで楽しいバーベキュー文化”を世界に広げています。

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